OKABE ART BLOG

1つのことに夢中になれるメリットとデメリット

 

こんにちは!岡部です。

土日と敬老の日で3連休だった人も多かったと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

僕は相変わらず仕事をしていましたが、敬老の日は仕事を早めに終わらせて公園に出かけました。

割と近所に大きめの公園があるのでレジャーシートと折り畳みの椅子を持って、出かけていました。

 

のんびり出来ましたよ。

基本的に自分は全く仕事をしない日というのは、ここ3年間くらい無かったりします。

 

 

仕事が好き、というのもありますが仕事以上に好きなことがなかったりするのも1つの理由だったりましす。

仕事の他に夢中になれることが少ない。

 

好きなことを仕事にするとこういった悩みもあったりします。

 

仕事以外の夢中になれること

 

で、最近仕事以外に夢中になれることがあれば良いなぁとか思ったりしています。

僕の仕事は基本的に、絵を描いたり、それを絵画教室で教えたり、絵を仕事にしたい人が個人でできるマーケティングを教えることだったりします。

 

 

こうした仕事はやりがいもあり好きでやっていることですが、それだけになると生き方が偏るなぁと最近は感じています。

なので他に夢中になれることが欲しいと思っています。

 

 

ただ自分の場合テレビもそこまで見ないし、映画や読書、ゲームなども仕事よりは夢中になれません。

難しいものですね。

 

 

以前は旅行が好きで毎年海外に出かけていたりもしましたが、今はそれも難しい感じです。

とはいえそこまで絵関係の事柄に夢中になれたからこそ、それを仕事に出来たと言い換えることも出来ます。

 

 

「絵を仕事にしたいです!」と僕に言ってくる方も結構いるのですが、意外とそこまで熱中していなかったりします。

そういう人はやはりどこかで諦めて、いなくなったりしていきます。

 

 

「夢中になれる」ということはそれ自体が価値にもなりますが、悩みのタネになったりもするということなんですね。

あなたの夢中になれることは一体どんなことでしょうか?

 

 

教えていただけると嬉しいです。

では今回はここまで。

 

またお会いできると嬉しいです。

 

 

 

 

記事を書いている人

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絵を制作したり、絵画教室を開催したりしながら生きています。
最近は絵を仕事にしていきたい人へのサポートなどもしています。
よろしくお願いします。